自叙伝・タレント本
1990年の発刊当時、話題を独り占めした、二谷友里恵のエッセイ本『愛される理由』。 リンク 本書の概要と率直な感想を書きます。1980年代当時を空気がうかがえる、なかなか面白い本でした。ご本人も後日(もう一冊の著書『盾』を発刊した際)本書に…
1988年3月、マガジンハウスから出版された、作家・椎名桜子の小説『家族輪舞曲』。最近、機会があり読みました。 リンク 椎名桜子は、ある日突然、小説家として颯爽とデビューし、テレビCMやバラエティ番組に出演。肩書きは作家ですが、モデルだったこ…
タレント本の走りといわれる、山口百恵の自叙伝『蒼い時』。最近、機会があり読みました。伝説の本書に綴られた概要と、山口百恵の当時の思い。そして率直な感想を書きます。 CD 山口百恵 ヒットコレクション vol.1 アルバム DQCL5103 イミテイション・ゴー…